顔のツボ 押すだけ 美肌

顔のツボを押すだけで美肌になれちゃう!

女性の皆さんは、日々美肌を求めて色々なことをしているのではないでしょうか。 顔は、疲れやむくみ、体調の変化が出やすいものです。これらが起こると、顔の印象がだいぶ変わってしまうなんてことがよくあるのではないでしょうか。

顔のツボ押しをすることで、血液やリンパの流れをアップさせたり、美肌効果もあるのです。 そしてツボ押しはとても簡単に出来るので、仕事中や授業中の少し空いた時間にもすることが出来ますので、皆さんツボ押しをして美肌になりたいと思いませんか?

まず始めに、ツボを紹介していく前に、ツボの押し方のポイントなどを紹介して、間違ったやり方で押さないように気をつけてください。 1番のポイントは、ツボを強く押しすぎないことです。顔の皮膚はすごくデリケートなので、傷めないように気をつけて押さなくてはいけません。

そして押す時には、指の腹を使ってゆっくりと指圧して、ゆっくりと緩めていきます。 これに3~5秒かけて行います。これを数回繰り返していくだけです。


では早速悩み別にツボを紹介していきたいと思います。
●たるみと浮腫みに効くツボ
目のくぼみ下1㎝くらいの所にある「四白」というツボは、顔の浮腫みとたるみに効くと言われています。 目の下のクマが気になるという女性が多いと思うので、そういった悩みにも効くツボです。 また疲れた目にも効果があるので、デスクワークやパソコンを使うような仕事をしている人は、仕事の合間に押してあげるといいでしょう。 私もパソコンを使っているので、休憩の時などにあしたりしています。 疲れた目にも効果があるので、パソコンを使う男性にもいいかもしれません。

●ほうれい線に効くツボ
小鼻の横のくぼみにある「迎香」というツボと、そのツボから外側に向かって、黒目から下した線と交わる所(頬骨のあたり)にある「巨りょう」というツボは、ほうれい線に効果があると言われています。 ほうれい線の他にも、鼻水や鼻づまりにも効くツボらしいので、この悩みがある人も押してみるといいでしょう。また肌荒れにも効くので、美肌が期待できるツボなのです。

●若返り効果があるツボ
口角の少し外側にあるくぼみの所が「地倉」というツボです。このツボは、若返りのツボと言われているのです。 また口の周りのたるみとほうれい線も改善でき、胃の体温を下げるので、食欲が抑えられて、ダイエットにも役立つツボなので、ダイエットをしている人にもおすすめです。

●フェイスラインに効くツボ
身体が細い人でもフェイスラインが気になる人もいると思いますし、また顔は太るとなかなか落とすことが出来ないので、悩んでしまう人が多いのではないでしょうか。 顔のえらから少し上の、歯に力を入れると盛り上がる所にある「頬車」というツボは、フェイスラインに効き、小顔効果があるツボです。

このツボは、二重顎が気になる人にもおすすめのツボです。
●くすみやクマに効くツボ
眉毛の目頭の所にある「攅竹」というツボと、こめかみの所にある「太陽」というツボをセットで押すと良いそうです。 攅竹~太陽までの間を眉毛にそって押していくと、血行・リンパの流れが良くなり、目の周りのクマやくすみを改善させる効果があります。

●リラックス効果があるツボ
眉間の真ん中にある「印堂」というツボは、疲れた目に効きますし、リラックス効果もあるようですので、仕事の合間に押してあげることで、リフレッシュが出来ると思います。


このように色々なツボがありましたが、参考になりましたか? 自分の悩みに合ったツボを押してあげることで、美肌になれるのではないでしょうか。

年齢を重ねていくと、色々な所に悩みを感じてしまうものだと思いますが、顔のツボ押しをすることで改善することが出来ると思います。

またツボ押しはどれも簡単なので、仕事中や授業中にも押すことが出来ると思いますので、気付いた時に押してあげるといいですし、続けることで、徐々に美肌になれると思います。 これをするだけで美肌に近づけるのであれば、試してみる価値があると思いますし、色々な方に試してみてほしいなと思います。

もう年だからしなくていいと考えるのではなく、今からでも遅くないと考えるようにしましょう。せっかく女性に生まれたのですから、いつまでも綺麗でいられる方が良いと思いませんか?

またこれらをして美肌になれば、化粧のノリにも変化が生まれますので、今日からでも始めてみてはどうでしょうか。

私も仕事の合間や家事の合間にツボ押しをして美肌になりたいと思います。

なんでもそうですが、続けることで結果が出ると思うので、面倒がらずに美肌のために続けてみましょう。そしてツボを押す時には、初めに書いたポイントを守り、押していくようにしてください。間違ったやり方をしては逆効果になってしまいますし。お肌を傷つけてしまう可能性がありますので、絶対にやめてください。

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